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2010-06
鳥は卵の中から抜け出ようと戦う 公演のお知らせ
- 2010-06-30 (水)
- お知らせ
メンバーの猪原隆広が参加するパフォーマンス団体「鳥は卵の中から抜け出ようと戦う」(略してとりたま)の公演があります。
お時間ありましたら是非お越し下さい。
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鳥は卵の中から抜け出ようと戦う
『なぜ誰も青くて奇妙なキングコングに触れようとしないのだ
ろうか』
彼女は十数年前に自分の詩集を発行している。
現在の彼女は、その詩集を見ても、自分が書いたものだとわか
らない。
もう自分の名前もわからず、文字だって読めないのだ。
私達が大事にしているものも、徐々に、或いは突然に壊れる。
時間の流れの残酷さは、容赦なく全てを破壊し、破壊した後に
も、全く変わりなく流れていくことだ。
それでも、私達は自由だ。
流れていく時を、悲しむことも、それを美しく思うこともでき
る。
現実に対して、苦しむことも、それを愛することもできる。
そんなことはさておき、私は寝床が欲しい。
日程:2010年7月4日(日)17:00開演 公演時間は30分〜1時間程
度です。
場所:3331 Arts Chiyoda 1Fコミュニティスペース
3331 Arts Chiyoda
http://www.3331.jp/
とりたまweb
http://toritamaz.blog92.fc2.com/
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ARTMAP20100628号
- 2010-06-28 (月)
- ARTMAP
魚藍坂ARTMAP 第1号 完成しました。
港区文化芸術振興基金助成事業
PDF
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つまるところ
- 2010-06-20 (日)
- コラム
いじめ:障害発症の男子生徒が損賠提訴 大阪・堺市にhttp://mainichi.jp/select/jiken/news/20100619k0000e040017000c.html
この事件に限らず、なんかやるせなくなってしまう。
普段こどもたちと接する機会は多いけど、自分と話すときはみんないい子たちなんだけれど、時々こどもたち同士の会話に、学校での残酷な話をちらっと耳にしてしまったりして戸惑うことがある。もちろん自分が小学生や中学生の頃にもこういういじめ絡みのことはあったことだけど、大人になってみて外からこどもたちのコミュニティを覗いてみると恐ろしさを感じる。なんでそんなことしちゃうんだろうなって。
加害者にも被害者にも直接的な原因というのは探せばあるんだろうけれど(というかとりあえず因果関係を説明するために原因を特定するんだろうけれど)、つまるところ、それがあるかないかということよりも、いじめをしてしまう原動力がきっと問題なんだと思う。
その原動力っていうのは、きっともういろんなことにうんざりしてるってことなんじゃないだろうか。友達とうまくいかないとか、勉強ができないとか、学校がおもしろくないとか。その原因は環境のせいかもしれないし、自分のせいかもしれない。でもどっちにしろうんざりむしゃくしゃしてるのはもうしょうがない。生きてること自体いろんなうんざりに溢れてるわけだからどうしようもない。でもなんかちょっとでもこのうんざりに陥らないで、ちょっとそこから離れて自分を律していられる心の持ちようを教えてくれるのがいわゆるアートってものなんじゃないかなんてことを思った。もちろんそれだけではないけど。
港区の豊岡児童館でのイベントについてのお知らせはまた後日書きます。とにかくなんかさっきこのニュースを目にして、最近よくこういうニュースが目に入ってきてしまって、何か書いておきたかったので書きました。勢いで書いたので読みにくいかもしれませんがご容赦を。でわ。
佐藤 圭佑
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6/5展示打ち合わせ
ピンホールカメラ ワークショップ展の打ち合わせを行ないます。
6/5(土曜日)午後6時~
cafe10
港区高輪2-6-22-1階 (高輪警察より徒歩1分)
電話:03-6459-3151
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